アファメーションは「・・です」「・・しました」から

アファメーションは「です」から

アファメーションは「・・です」「・・しました」から

何かを希望するとき、願望を口にする時、人は「将来こうなるといいな」「大きくなったら、こういう人になっていたいな」という言い方をします。

でも、アファメーションの考え方は、現在形、そして完了形なのです。アファメーションの場合は、希望や願望が現在、そして完了、という形で宣言することから始まります。

例えば、何かを達成したい、という場合には、

  • 「サッカーの技術がどんどん伸びています!」
  • 「私の学習能力は上がっています」
  • 「私の意見が受け入れられた」

こういう宣言を行います。願望はこうしたい、こうなりたい、ということではなく、既に「うまくいっていることが決まっている」いい方にする、ということです。

これを、否定的に捉えると、

  • 「サッカーの技術を伸ばしたい」(今伸びていない)
  • 「私の学習能力をあげていきたい」(今停滞している)
  • 「私の意見が受け入れられるように」(自分に自信がない)

そうではなく、伸びる、上がる、受け入れられる、という肯定意見にしてしまう、ということです。

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