あなた「だって」ばかりいっていない?

あなた「だって」ばかりいっていない?

あなた「だって」ばかりいっていない?

ありがちなのが、「だってこういわれたんだもん」「だって、私はダメなんだもん」「だってうまくいかないんだもん」という言葉を使う人。

「だって」というのは、言い訳の始めの言葉です。「どうしてこういうことをしたの?」というと、「だって、仕方ないじゃん、こういうことだったんだもん、私にはどうにもできないでしょ」という答えが返ってくる。

だって、という言葉を使うのを辞めてみましょう。だって、という言葉を使うと、自然と、その後の言葉が、否定的になるのですよね。仕方ないとか、どうしようもないとか、完全に諦めた言葉。自分に対して、否定的な言葉が続きます。そうじゃないのですよ。

  • 「こういわれた、なるほど、じゃ、こうしていけばいいな」
  • 「もっとやり方があったかも。そうか次はこうすればいいよね」

という自分を肯定して未来を見据える生き生きとした言葉に代えてみましょう。人が聞いていても、前向きになる言葉です。上手く行かない、ということではなく、上手く行く為にすべきことは何か、ダメだ、ではなく、ダメな時はチャンス、と考えましょう。

「だって」は魔物の言葉。私の心は、天使の言葉しか存在しない、って思うことにしましょうよ。

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