思いはかなう、願いはかなう
思いはかなう、願いはかなう
どんなに思っても、かなわないことがある、これはいつでも何かに向かっている人に対して、言われる言葉ですね。スポーツをやっていても、どんなに頑張っても、かなわない相手、というのが存在する時があります。
でも、考え方を変えれば、そのかなわない相手、かなわない出来事がある、ということは、ずっと、その目標に向かって走ることができる状況が、自分にはある、ということになります。
絶対にかなわない思い。それは恋愛でも一緒です。好きになった人が、既に既婚者だった、という時。それは苦しいし、どうにもならないことです。でも、その人を知ったことで、自分の中にたくさんの感情を見出し、
「私こんなに人を愛する力を持っている」と思うことができます。
苦しくてどうにもならない深い闇にいるようで、実はそこが入り口で、その先には、苦しさをあじわったからこそ得られた素晴らしい感情を、次の恋愛に生かすことのできる自分がいるのです。
アファメーションでは、こういった状況にあっても、その出来事がマイナスになることはなんてない、という考え方に持っていくことができます。考え方をかえること。その出来事が、かなわない、ということではなく、自分に力をくれた出来事、これは凄い経験でこれが私に幸せを呼び込む!と強く願ってください。
思いはかなう。それが例え、違ったものであっても、経験したことのすべてが、願望の達成、夢への道へ、つながっているということなのです。








